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便利なサイト紹介その3!

こんにちは!
今回も便利なサイトを紹介したいと思います♪
今回紹介するのは【お薬110番】です!
特に以下の点がオススメの情報です
1.ハイパー薬辞典
2.妊娠と薬
3.副作用リスト
上記の情報は、働き始めてもっと早く知っておくと良かったなぁなんて思います
順追って説明しますね♪
ハイパー薬辞典

この【ハイパー薬辞典】は未だに使えることが多いと感じています
おくすり110番の最大の武器と言っても良いと思います
クリックすると、薬名、あるいは記号で検索をかけられます

該当する医薬品をクリックすると、上記のような画面になります
私は、このうちぜひオススメしたいのが【薬理】、【臨床試験】、【特徴】です!!
実は私は、元々病院薬剤師でしたが、新規採用薬の発表会等の担当をしたこともありました

業務終わりに、英語の論文で最新情報を調べて、苦労して苦労してやっと発表する・・・
そんな日々でした
ところが、お薬110番で詳しく臨床試験に関する説明等が載っていました
やってみないとわからないことではありましたが、相当な労力をかけてしまっていました(笑)
患者様にも説明する時は、具体的な数字を示して説明が説得力や安心感に繋がります
こういった臨床試験の情報を、お手軽に調べられるこのサイトは大変重宝します
何かわからない薬が出てきた際は、このサイトで調べて学んでいくのも良いと思います
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妊娠と薬

妊娠と授乳中の女性に、薬の安全性について質問されることはよくあります
以前、私が大丈夫ですと説明したのに不安がって抗生剤を飲まなかった妊婦さんがいました
結果、肺炎の症状が出てしまい、せき込みもすごい状態で来局されてしまいました
新人の頃の手痛い失敗のひとつでした
以降は本を直接見せたり、資料を用いて数字で示すようになりました

話はそれましたが、妊娠と授乳婦は、絶対的にそれに関する本の常備は必須と言えます
ですが、実際薬局で購入しようとすると1万円を超えるものも多く、稟議書で通らないこともあり得ます
というか私は実際そうでしたね
費用対効果を稟議書で示そうとしても、売り上げ向上の具体的な数字は示しにくいですからね
そんな時にこちらの項目はとても便利です!

【治療のために妊娠中でも使われる薬の例】ですね!
添付文書やメーカー問合せでも確認しましたが、困ったときの情報源としては良いと私は思います

また、【薬剤の母乳への移行性と乳児への影響】も役立ちます
一般的には、授乳婦が飲んだ薬が腸管から吸収→母乳へ移行
そこからお子さんが授乳→腸管から吸収という経路を考えると、高容量で脂溶性が高くない等の条件で
あまり問題になることは少ないことも多いです
ですが、調べず出した薬が妊婦授乳婦禁忌だった・・
なんてことがあったら、取り返しがつかないこともあり得ます
こちらも、書籍の準備等ができないのであれば、情報源のひとつとして参考にして良いと思います
副作用リスト

【副作用】のリストも、とても優秀です!
薬剤は特に、副作用をしっかり説明し、それに対する対処もお伝えする必要があります
実際、この薬はこんな副作用がある、と知っていても、特に初期症状を知っておく必要もあります
例えば、痛風の前段階として、足がムズムズ感じる等、人によっても異なりますが、勉強は必須です

例えば、漢方の中でも「甘草」による副作用のひとつの偽アルドステロン症
実際は血圧上昇、むくみ、体重増加などが自覚症状のサインです
特に高血圧や糖尿のある人は発現率が高いため、より注意するよう説明したほうが良いです
こういった薬に付随する基礎知識を学んでいくために、お薬110番は有用なサイトと思います♪
今回もお付き合いいただき、ありがとうございました!
また次回もよろしくお願いいたします♪![]()

